エアコンのエラーコード確認方法
エラーコードの確認方法はメーカーや機種によってさまざまですが、ここでは一般的なエラーコードの確認方法を紹介しています。
▶家庭用エアコンの確認方法
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本体ランプで確認 運転ランプやタイマーランプが 点滅
- している場合、それがエラー表示です。
- 点滅回数やパターン(例:3回点滅→室内温度センサー異常)がメーカーごとに決まっています。
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リモコンで確認
- 三菱電機・パナソニック・日立などの一部機種では、リモコンに「チェック」モードがあり、エラーコードを液晶表示できます。
- 「リモコンの診断ボタンを押す」「温度設定ボタンを一定時間押す」などメーカーごとに操作が異なります。
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スマホアプリで確認
- Wi-Fi対応の最新ルームエアコン(ダイキン「Daikin Smart APP」や三菱「霧ヶ峰REMOTE」など)では、 アプリから異常内容を確認できます。
▶業務用エアコンの確認方法
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リモコンで確認
- ダイキン、三菱電機、日立、パナソニック、東芝などの業務用エアコンは、ワイヤードリモコンに「チェック」や「サービス」ボタンがあります。
- このボタンを押すと、リモコン画面に「エラーコード(例:U4、E3など)」が表示されます。
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本体で確認
- 室内機または室外機にある「運転ランプ」が点滅している場合があります。
- 点滅回数や点滅パターンで異常内容がわかります。
- サービスマン向けマニュアルでは、点滅パターンとエラーコードが対応しています。
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スマホや専用端末で確認
- 最近の機種(例:ダイキンの「サービスアプリ」)では、スマホを近づけてエラー情報を読み取れる場合があります。

